2017.06.10

6/10 N1MM+ 岐阜コンテスト用UDC、SECファイル

コンテストがはじまっている最中に作成した即席、岐阜コンテスト用UDCファイルとSECファイル。


◆岐阜コンテスト用UDCファイル 「Gifu.udc」をダウンロード


◆岐阜コンテスト用SECファイル 「Gifu.sec」をダウンロード


de JI1FLB

6/10 N1MM+ 山梨コンテスト用UDC,SECファイル

明日の山梨コンテスト用に向けて、N1MM+のUDCファイルと、SECファイルを作成してみました。

このUDCファイルは、山梨エリアの局とQSOするとPointが3点になるように工夫してみました。

課題:QSO後にマルチの誤りを修正する場合には、Logウインドウで該当QSOを選択し、Exchangeでマルチを修正しても、Pointに反映されない。
ワークアラウンド(運用対処):Logウインドウ>該当QSOをマウスの右ボタンクリック>Edit Contact Sectionのマルチが修正されていないため、修正する。

◆山梨コンテストUDCファイル 「Yamanashi.udc」をダウンロード


◆山梨コンテストSECファイル 「Yamanashi.sec」をダウンロード


de JI1FLB

2017.05.18

5/18 Red pitaya CWskimmerとフロントエンドPreamp

はじめに
 ALL JAコンテストでは、Red tipayaにプリアンプを付加して、CWSkimmerとして利用してみました。
 今回は、このCWSkimmerサーバについて、フロントエンドのプリアンプをいろいろと取替、定性的な性能を確認したので、以下の取りにその結果を取りまとめてみました。

バックグランド
 Red tipayaは、数年前にRSジャパンのDMでいろいろなことに利用可能な測定器で興味がありました。
 Red tipayaは、昨年後半から7L4IOU,JF2IWL,JA5FNXの各OMがその利用状況を記事として紹介しております。
 私は、各OMの状況からCWSkimmer、私の本来の目的であるオシロ、スペアナ、ロジアナを揃えるために、2016年12月の年末セールに思わず買ってしまいました。
 このRed tipayaは、測定器以外に今年の1月からCWSkimmerとして利用し始めました。最初はRed tipaya、そのままでCWSkimmerを動作させましたが、元々測定器であり、感度が悪く、強い局のみを少しスキミングする程度でした。このため、私も多OMと同様にRed tipayaの前段にプリアンプを入れることとしました。

Red Pitayaとプリアンプ
(1) CWSkimmerのブロックダイヤグラム
CWSkimmerは、下図のとおり、Red tipayaが6m6セグメント対応可能であるため、1.8MHz~50MHzまでカバーするように、HPFとLPFでBCバンドとFMバンドをフィルタリングするようにしました。Red tipayaとプリアンプの接続は、Red tipayaが測定器で入力インピーダンスがハイインピーダンスであるため、プリアンプ出力を50Ωターミネーションして接続しています。

/
/
+---- HPF --- LPF --- PreAMP ---  50ohm terminaiton --- Red tipya
    fc 1.7MHz
            fc 60MHz

(2) 今回準備したプリアンプ
 A) 2SK125 パラレル GGアンプ
 B) PGA-103+ Low noise High Dynamic AMP
 PGA-103+はマイクロサーキット社のローノイズ、ハイダイナミックレンジアンプのE-PHEMTです。このプリアンプは、一昨年から専用基板を起こして利用する予定でしたが、いろいろあってなかなか取り組めず、回路も入出力50Ωに整合しているために回路も簡単なため、秋月電子のユニバーサル基板で製作してみました。
PGA-103+ preamp回路図
Pga103preampjpg


定性的評価
プリアンプ                  スキミング状況         コンテスト中のAfedriとの比較
---------------------------------------------------------------------------
無し                               強力な局のみ          ------
2SK125 para GG                  better                  劣る
PGA-103+                         Best                    互角
PGA-103+  2SK125 Para GG     Good                    劣る
PGA-103+   PGA-103+           Bad                     ------

所感
今回の評価では、プリアンプのGainがあり過ぎても、スキミングしないことが判りました。当然か!
2SK125 2パラGGは、Gainが10[dB]以下で、スキミングには少しGainが足りないように感じました。
PGA-103+は、カタログスペックで26[dB]以上のGainがあり、W1GBMさんの資料を参考にゲインを抑え気味に使用しましたが、弱い局も良くスキミングしてくれました。東京コンテストでは、7MHz用のDPにCWSkimmerシステムを接続して利用しましたが、6mで0エリアのJA0IOFを何度もスキミングできました。QSOは、送信用アンテナが貧弱なためにQSOに至りませんでした。
加えて、このPGA-103+はハイダイナミックレンジをうたっているだけあって、私が送信中でも、どこかのバンドでスキミングしていたことに、その実力を感じました。

5/18 2017 オール山口コンテスト結果

先日は、4エリアの皆さんに私の弱い信号を拾っていただき感謝しております。
山口コンテストは、初めての参加で、自分の設備から考えると楽しめる結果となりました。
【結果】
CALL : JI1FLB
CONTEST : 2017 オール山口コンテスト
  Band    QSOs  Pts  Phone CW
3.5MHz     5     7    0    5
7MHz      18    25    0   17
14MHz     15    23    0   13
21MHz     15    21    0   12
28MHz      4     6    0    4
-------------------------------
HF   CW    82x51=4,182点

5/18 FLBのSO2Rボックス 2台目 製作中

FLBのSO2Rボックスは、OTRSPプロトコルサポートしたSO2Rコントロールボックスで、N1MM+やLogger32などOTRSPをサポートしたソフトウェアと連携して、マイク、ホーン出力などの切替をオートマチックに切り替えるものです。また、この装置は、今後の拡張性としてソフトウェアとハードウェアの追加で、ICOMのDVK起動機能(一部ハード組込済み、実験済み)、アンテナコントロールなどのAUX出力も可能です。
具体的な使用例としては、単純なリグ切替だけでなく、N1MM+のDulingCQでは自動的にCQを送信していないRIGのPhoneに切り替える。などなど
この装置は、オートマチック以外にも手動切替変えも対応可能です。

ところで、今回の2台目作成は、先日の埼玉支部総会に向けて、基板販売用に各基板を組み立てたもので、製作中です。

今回は、ケール加工、一番苦手な工程、穴あけの位置を決めるため、DeiginSark Mechanical CADを利用して、ケース内の配置を検討しています。

ケースイメージ

Flbsso2rbox20170518

de JI1FLB

2017.05.13

5/13 ALL 山口コンテスト UDCファイル 4エリア外局用SECファイル

本日の山口コンテストに向けて、N1MM+用のUDCファイルと、4エリア外局用SECファイルを作成してみました。

完成度は低いので誤動作した場合にはごめんなさい。


「Yamaguchi.udc」をダウンロード
 ※ このファイルは、N1MM+フォルダ配下のUserDefinedContestsフォルダに保存

「Yamaguchi.sec」をダウンロード
 ※ このファイルは、N1MM+フォルダ配下のSupportFilesフォルダに保存


de JI1FLB

2017.05.06

5/6 東京コンテスト結果速報

東京コンテストでは私の弱い信号を拾っていただき感謝です。
東京コンテストは、今まで参加したことが無く、今回が本格的な参加でした。
結果は、21から144MHzのアンテナが貧弱であるため、今一つの結果で終わってしまいました。
今回のアンテナ設備構成は、
21MHz 8mH IV
28MHz 4mH 垂直Zepp Likeアンテナ
50MHz 6mH Henntena
144MHz 8mH X7000
でした。 144MHzが最も期待していたのですが、アンテナが壊れているようで、SWRが3以上でトホホ~(^^♪
CWSkimmer系は、私のポリシーとして他人がスキミングしたデータでコンテストを行いたくないので、自前CWスキマーサーバを立ち上げました。21MHz~50MHzはRed tipayaのCWスキマーサーバで、アンテナに7MのDP、このシステムにマイクロサーキットのPGA-103+のプリアンプを利用しており、感度が良く、多くの方をスキミングできました。スキミングできてもQSO出来なケースが多発していました。
50MHzと144MHzは、イスラエル製のSDRと秋月電子GPで上手くスキミングしてくれました。

【速報値】
Band   Mode  QSOs     Pts  TOK  Pt/Q
    21  CW      38      38   28   1.0
    28  CW      18      18   14   1.0
    50  CW      46      46   26   1.0
   144  CW      44      44   27   1.0
Total  Both   146     146   95   1.0
Score: 13,870

2017.05.02

5/2 ALL JAコンテスト速報

先日のALL JAコンテストでは沢山の方にCallいただきありがとうございました。
今回のコンテストは、体調に無理の無い様に、翌日の16時からチョコットだけの参加でした。
今回のコンテストにあたっては、測定器として利用しているRadpitayaをCWスキマ-サーバとして導入し、3.5Mが地上高3mHのMVアンテナからローディングダイポールアンテナに強化して臨みました。RadPitayaのCWSkimmerサーバは、別途、どのようなものであるか記事を作成します。


【速報値】
Band   Mode  QSOs     Pts  Sec  Pt/Q
   3.5  CW      75      75   27   1.0
   3.5  LSB      1       1    1   1.0
     7  CW     106     106   33   1.0
     7  LSB     38      38    9   1.0
    14  CW      17      17   14   1.0
    21  CW      12      12    8   1.0
    21  USB      4       4    2   1.0
    28  CW       6       6    4   1.0
    28  USB      1       1    0   1.0
    50  CW      13      13    5   1.0
Total  Both   273     273  103   1.0
Score: 28,119

de JI1FLB

2017.02.03

2/3 Red pitaya CWスキマーのバンド数がなぜだか5バンド

私は、今回、Red pitayaのWebブラウザからsdr-receiver-hpsdrを起動したためか判りませんが、Red pitayaの受信機数が6レシーバなのですが、CWスキマーサーバで選択可能なバンド数が5バンドでした。
国内の各OMが6バンドで利用できているようなので不思議です。

原因は、各OMとの差異がアプリケーション起動方法と思われるので、Red Pitaya NotesのSDR receiver compatible with HPSDRに記述された方法で、SDカードにアプリケーションをコピーして起動していないためと仮定しています。
この検証は、近日中の行いたいと考えています。

de JI1FLB / Seiichi Tanaka (DEN)

2/3 我が家にもRed Pitayaが来た

我が家にも先月下旬にRed Pitayaが届きました。

12月末の年末セールでは、送料が無料、立派なテスタが無料だったので、思わずポチしてしまいました。

Red Pitayaの購入は、衝動買いでなく、数年前に部品などを購入しているRSジャバンのメールで気になっており、更にはいろいろな装置を試作するにも今まで何も無しで行っており、オシロスコープ、スペアナ、ロジアナ、SGなどを揃えたいと考えていたからです。
このRed Pitayaは、7L4IOUさん、JF2IWLさん、JA5FNXさんのブログによれば、SDRトランシーバ、受信機、6バンドCwスキマ-用受信機として使えるようです。

届いた商品は、オシロスコープのプローブからWiFiドングルまでいろいろなものが揃って、五万数千円でした。

Redpiatap_20170203_144444

組み立ては、昨日から取り組み、昨日にオシロスコープの動作を確認。本日はアルミダイキャストケースへの組み込み、CWスキマサーバの動作確認を行っています。

App20170203_2

Skmr20170203_2

Rnb20170203
CWスキマーは、Red Pitayaが測定器で受信感度が無線機より劣るため、前段にプリアンプを入れていないため、強い局のみをスキミングできました。この設定作業は、至って簡単で、Webブラウザで受信用APをインストールし、APを起動するだけで済みました。この使い方はWebブラウザを閉じると受信APも起動停止します。起動停止の解決策は、Red Pitaya Notesにあるとおり、また、各OMインストール状況から、別途、microSDカードにAPをインストールする方法で対処する予定です。
私はアルミダイキャストケースを利用していますが、この場合には、、SDカードが簡単に抜き差しできないことが解りました。
明日はロジアナの動作確認を行う予定です。

de JI1FLB/Seiichi Tanaka

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