2017.02.03

2/3 Red pitaya CWスキマーのバンド数がなぜだか5バンド

私は、今回、Red pitayaのWebブラウザからsdr-receiver-hpsdrを起動したためか判りませんが、Red pitayaの受信機数が6レシーバなのですが、CWスキマーサーバで選択可能なバンド数が5バンドでした。
国内の各OMが6バンドで利用できているようなので不思議です。

原因は、各OMとの差異がアプリケーション起動方法と思われるので、Red Pitaya NotesのSDR receiver compatible with HPSDRに記述された方法で、SDカードにアプリケーションをコピーして起動していないためと仮定しています。
この検証は、近日中の行いたいと考えています。

de JI1FLB / Seiichi Tanaka (DEN)

2/3 我が家にもRed Pitayaが来た

我が家にも先月下旬にRed Pitayaが届きました。

12月末の年末セールでは、送料が無料、立派なテスタが無料だったので、思わずポチしてしまいました。

Red Pitayaの購入は、衝動買いでなく、数年前に部品などを購入しているRSジャバンのメールで気になっており、更にはいろいろな装置を試作するにも今まで何も無しで行っており、オシロスコープ、スペアナ、ロジアナ、SGなどを揃えたいと考えていたからです。
このRed Pitayaは、7L4IOUさん、JF2IWLさん、JA5FNXさんのブログによれば、SDRトランシーバ、受信機、6バンドCwスキマ-用受信機として使えるようです。

届いた商品は、オシロスコープのプローブからWiFiドングルまでいろいろなものが揃って、五万数千円でした。

Redpiatap_20170203_144444

組み立ては、昨日から取り組み、昨日にオシロスコープの動作を確認。本日はアルミダイキャストケースへの組み込み、CWスキマサーバの動作確認を行っています。

App20170203_2

Skmr20170203_2

Rnb20170203
CWスキマーは、Red Pitayaが測定器で受信感度が無線機より劣るため、前段にプリアンプを入れていないため、強い局のみをスキミングできました。この設定作業は、至って簡単で、Webブラウザで受信用APをインストールし、APを起動するだけで済みました。この使い方はWebブラウザを閉じると受信APも起動停止します。起動停止の解決策は、Red Pitaya Notesにあるとおり、また、各OMインストール状況から、別途、microSDカードにAPをインストールする方法で対処する予定です。
私はアルミダイキャストケースを利用していますが、この場合には、、SDカードが簡単に抜き差しできないことが解りました。
明日はロジアナの動作確認を行う予定です。

de JI1FLB/Seiichi Tanaka

2017.01.21

2017/01/21 N1MM+用オール宮城UDC,Secファイル

今晩は、オール宮城コンテスト。

宮城県は、青春時代に過ごした第2の故郷。
今晩は、宮城の局を探すつもりです。
ということで、N1MM+のSECファイルを作ってみました。
オール宮城コンテスト 県外局用SECファイル
オール宮城コンテスト 県外局用UDCファイル(※ 昨年作成したもの)
DE JI1FLB

2017.01.13

1/12 FLBのSO2RボックスとLogger32の接続

FLBのSO2Rボックスは、今まで、N1MM、N1MM+との動作接続が確認しております。使用状況は数年間、各種コンテストでSO2R切替を問題無く動作しています。

しかし、他のソフトウェアとの確認は、なかなか行えていませんでした。
Logger32はFreewareというこで、以前からFLBのSO2Rボックスと接続したいと考えていましたが、Logger32インストールが上手く行かないために行っていませんでした。
昨日、JA1NLXさんのHPを参考にLogger32のインストールが完了したため、FLBのSO2RボックスとLogger32の接続に取り掛かってみました。
接続結果は、接続OK!
私は、Logger32の操作方法を全く理解していませんが、Logger32のOTRSP関連windowにOTRSPプロトコルのRX1、RX2などのメッセージを記述することで、使えるようになりました。
de JI1FLB

2016.10.13

10/13 2016 ACAGコンテスト速報

ACAGコンテストでは、皆さんにピックアップいただき感謝しております。

今年のACAGコンテストは、業務上で生じた病気で9月上旬まで入院していたため、体に負担とならないように、設備の準備、SO2R2波同時受信、夜は寝て睡眠を確保するなど、体に優しいオペレーションでした。


<速報値>
Band   Mode  QSOs     Pts  Sec  Pt/Q
   3.5  CW      53      53   52   1.0
     7  CW     180     180  146   1.0
    21  CW       1       1    1   1.0
    21  USB      1       1    1   1.0
    50  CW       5       5    5   1.0
    50  USB      3       3    3   1.0
   144  CW      21      21   20   1.0
   144  USB      7       7    5   1.0
   420  CW      23      23   18   1.0
   420  FM      29      29   25   1.0
  1240  FM       2       2    2   1.0
Total  Both   325     325  278   1.0 Score: 90,350
*** ハイandロー
* Hiトピックス
AFEDRI SDR Network Rev. 4.1au VHF/SHF (in box!, 0.1KHz-35Mhz / 35Mhz-1700Mhz)を、初めて、7MHz、144MHz、430MHz用CwSkimmerとして活用してました。使用状況は、ベランダに秋月電子の2バンドホイップアンテナ設置した簡易な構成でしたが、VUHFのCW信号を上手くスキミング出来ており、結構役立ちました。昨年までのVUHFはSDRドングルを利用していましたが、スキミングが今一つでした。
・自作のFLB’s SO2Rコントローラは今回も安定して動作。

* Lowトピックス
・N1MM+は、現状のバージョンで、
JA.secファイルを編集(一部の北海道マルチの先頭0を削除、ソーティングなど)し、
更にはその状況をファイルに保存する不具合を有しており、
このため、北海道マルチの一部でエラーを生じた。
このワークアラウンドは、コンテスト終了後に、JA6WFMさんに教えていただきました。Tnx!
・Afedri SDR-Net x2とCWskimmser Serverアプリケーションを接続してCWスキーサーバを構築する予定でしたが、CW信号をデコードできない不具合が発生。
・Afedri SDR-netを認識できない不具合も発生。 → iniファイルを削除することで認識可能に!
・N1MM+のボイシングがなぜだか上手く動作しなくなった。
・病気が1週間前のあることで酷くなり、気力低下で、オペレーションが大変であった。病気が悪化し、設備を準備できなった。

de JI1FLB/ Seiichi Tanaka

10/13 備忘録 Afedri SDR-NET Hermes IF ワークアラウンド

この資料は、ACAGコンテストに向けて準備している際、Afedri SDR-NetとCWSkimmer Serverを接続して利用する際、CW信号をスキミングしない問題が生じましたが、昨日の作業でワークアラウンドが見えてきたので、その内容をまとめたものです。
*-------------------------------
                                                                2016/10/13
 
 Afedri SDR-NetのHermesインタフェース起動不具合時の対処方法
 
                                                                JI1FLB/Seiichi Tanaka
1. はじめに
私は、2016年ACAGコンテストに向けて、設備環境を整えている途中で、Afedri SDR-Net x2がなぜだか解らないが、CWskimmer Serverに接続して利用したところ、まったくCW信号をスキミングできず、このSDR受信機が壊れたのではないと思いました。しかし、この受信機はHDSDRで利用可能であり、不可解な不具合でした。
私はコンテスト終了後、コンテストで生じた課題を解決するために、作業していたところ、以下のワークアラウンドが判ってきました。
本資料は、作業中にわかったワークアラウンドをまとめたものです。
なお、本資料の手順は、これが最適解であるか定かでありません。
2. Afedri SDR-NetのHermesインタフェース起動方法
2.1 Afedri SDR-netをEtherNetに接続する。
2.2 CWskimmser Serverを起動する。
この時、CWskimmser ServerのTelnetタブのPost Only "CW" Spotsのレ点を外す。このことは、CWSkimmer動作を確認するため、CQ以外のCallサインをピックアップさせるためのものである。

2.3 CWskimmser Serverの解析状況把握
Terterm(Telnet)アプリケーションで、CWskimmser Serverに接続する。
CWSkimmerが局をスキミングしているかを確認する。

2.4 スキミングが行われていない場合の対処方法
・SDR_Network_Control_Box_x4_v.5.21eのSDRコントロール用アプリケーションを起動。
・Command ShellのUSBモードをプルダウンメニューから「HPSDR mode」を選択。Save USB Modeボタンを押し、モードを設定する。それでもCWスキミングが開始されない場合には、「Network」タブの各ネットワーク設定ボタンを圧下し、改善されるか試みる。
*) SDR_Network_Control_Box_x4_v.5.21eではHPSDR mode 選択可能。v5.21では選択不可。
例)上手く動作している場合

・Networkタブ内のメッセージウインドウに、ネットワークの接続状況が表示さる。
(In Use) AFEDRI-SDR   SN=35322E2F   IP=192.168.0.56   Port=50002
TCP socket connected!
・Command Shellタブの「Turn LEDs Off」チェックをチェックし、Afedri SDR-NetのLEDが滅火すること確認する。滅火可能であれば、少なくともSDRコントロール用アプリケーションがAfedri SDR-Netをコントロール可能であることが判る。

10/13 備忘録 Afedri SDR-NET AP SDR認識 ワークアラウンド

本資料は、ACAGコンテスト準備中に、Afedri SDR-NetのコントロールアプリケーションがSDR本体を認識しない問題が生じた際、その問題を解決したワークアラウンドをまとめたものです。
*----------------------------
                                                                              2016/10/13
 Afedri SDR-NetのコントロールアプリケーションのSDR本体認識方法
                                                                   JI1FLB/Seiichi Tanaka
1.はじめに
Afedri SDR-Netについては、ここ1年利用しているが、単なる受信機としての利用のほか、ウォータフォル用、CwSkimmer用などに利用でき、便利なマシーンである。
このマシーン利用にあたっては、理由が不明であるが、コントロール用アプリケーションがSDR本体を認識できなることを経験することがある。
本資料では、この困った状態を回避するために必要となるワークアラウンドを記述する。
2.SDR本体認識方法
2.1 SDR_Network_Control_Box_x4_v.5.21eの起動
SDR_Control.exeを起動
2.2 アプリケーションの認識状況を確認
(1) アプリケーションの「SDR Control」タブでAfedri SDR-Netを認識できることを確認する。
(2) 「Command shell」タブで「Turn LEDs Off」チェックをチェックし、Afedri SDR-NetのLEDが滅火すること確認する。
これら確認がNGな場合には、コントロール用アプリケーションがSDR本体を認識できないとかんがえられる。
(3) アプリケーションの認識作業
a) SDR_Control.exeを停止
b) SDR_Control.exeと同一ディレクトリの「sdr_config.ini」を削除する。
c) SDR_Control.exeを起動
d) 2.2項を実行し、アプリケーションがSDR本体を認識できることを確認する。

2016.10.03

10/3 N3NG Keyser 回路図 その5

今回、私は、現在保有するWinkeyのバックアップ機器として、K3NG-keyserを製作する予定です。製作にあたって、ブレッドボードの配線から回路図を起こしました。
実際の製作は、ACAGコンテストに向けて準備があるので、コンテストが終わってから、ゆっくり試作してみる予定です。

回路のポイント
1) Winkeyとして利用し、N1MM+からのKeyboard操作で利用するため、Commandキーや、メモリーキーを用いない。

2) SO2R環境で利用するため、CWポートは2ポート
3) CW速度コントロールは、VRを採用。ロータリーエンコーダでは上手く動かないようだ??

10/3 N3NG Keyser機能確認 その4

 今日も少しK3NG Arduio CW keyerをWinkeyをエミュレーションで利用したいので、機能の確認を行っています。
 今日機能確認項目は、PTT出力機能で、CW信号送信中にPTTラインをONに保持することをブレットボード上で確かめています。
★確認結果
結果1
 K3NG-keyser単体で、Padleを操作してCW信号を送出するとPTT出力が期待どおりにCW信号送出中ONを保持します。
結果2
 N1MM+と連携してWinkeyエミュレーションで利用する場合は、
 PadleでCW信号を送出する場合にはPTT出力が期待どおりに動作、
 ファンクションキーでCW信号を送出するとPTTがOn状態を保持することなくCW出力ポートと同じくCW信号のOn/OFFし、期待どおりに動作しませんでした。

de JI1FLB/ Seiichi Tanaka

2016.09.29

9/29 K3NG Arduino CW Keyer とN1MM+ 動作確認 その3

ここ数日は、午前中に1時間から2時間程度、K3NG Arduino CW KeyerがN1MM+と連携し、SO2R環境で使えないか、カットアンドトライしています。

先日はConfigのWinkey関連フィーチャを色々いじっていたところ、最後はまともに動作しない状況に陥ってしまいました。例)SideTone鳴りっぱなし、スタック、etc

本日は基本に戻って最小限のフィーチャでコンパイルしたところ、SO2R環境で動作するようになりました。

今までの動作不安定の原因は、定かでありませんが、ロータリーエンコーダを利用していたことではないかと思います。

★Featureのコメントアウト箇所
#define FEATURE_WINKEY_EMULATION
#define FEATURE_POTENTIOMETER
#define OPTION_PRIMARY_SERIAL_PORT_DEFAULT_WINKEY_EMULATION
#define OPTION_WINKEY_2_SUPPORT

※#define OPTION_PRIMARY_SERIAL_PORT_DEFAULT_WINKEY_EMULATIONの必要可否は未検証。2014年ごろの検証時では必要でした。。

★重要なこと
今までのブログ記事では書いていませんでしたが、ArduinoUNOでコンパイルした後は、「ArduinoUNOのソフトウェアリセットをdiable」にしないとWinkeyとして使えません。


de JI1FLB / Seiichi Tanaka

«9/27 K3NG Arduino CW keyerとN1MM+の動作 不安定

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ