2017.07.29

07/29 N1MM+用 Birthday Contest UDC,SECファイル

明日は三重コンテスターズクラブさんが主催される2017BIRTHDAY CONTESTが開催されます。それにに向けて、N1MM+のUDCファイルとSECファイルを作成してみました。
N1MM+では、このコンテスト特有のマルチ、コンテストナンバーの下2桁をマルチと判定する方法がわからないので、年間の誕生日すべてをSECファイルに設定しました。
ログ提出は、
N1MM+でロギング、
N1MM+でADIファイル出力、
Ctestwinに読み込ませ、
提出ログを生成する方法となります。
◆UDCファイル 「Birthday.udc」をダウンロード

◆SECファイル 「Birthday.sec」をダウンロード


de JI1FLB / Seiichi Tanaka

2017.07.24

7/24 電通大コンテスト結果

先日の電通大コンテストでは、お呼びいただきありがとうございました。
電通大コンテストは初めての参加でしたが、内容の濃いコンテストで楽しめました。


コンテスト結果は以下のとおりです。

CALL : JI1FLB
CONTEST : 2017 電通大コンテスト
  Band   QSOs   Pts  Multi
3.5MHz    28    78   19
7MHz     100   296   34
14MHz     27    68   18
21MHz      4    12    4
28MHz      4    12    2
50MHz     11    35    4
--------------------------
Total    174   501   81
Score : 501x81=40,581点

de JI1FLB / Seiichi Tanaka (DEN)

2017.07.23

7/23 鹿児島コンテスト UDC、SECファイル

これから鹿児島コンテストに参戦するため、N1MM+のUDC、SECファイルを作成しました。
このコンテストは、モードが異なれば、ポイントになるようなので、Dupeタイプを3にしております。


◆UDCファイル  「Kago.udc」をダウンロード

◆SECファイル 「Kago.sec」をダウンロード


de JI1FLB / Seiichi Tanaka (DEN)

2017.07.22

7/22 電通大コンテスト SECファイルの追加修正

先程、電通大コンテストの規約を読んだところ、MMとのQSO対象となることが判りました。
このため、UEC.secファイルに、00UEC,00H,00I,00Lを追加しました。

◆UEC.secファイル 「UEC.sec」をダウンロード


de JI1FLB / Seiichi Tanaka (DEN)

2017.07.20

7/20 電通大コンテスト UDCファイル

今年は、はじめてこのコンテストに参加するため、N1MM+のUDC、SECファイルを作成してみました。SECファイルは従事者資格コード処理がN1MM+で出来ないので、都道府県支庁NRに従事者コードを付けたデータを作成しました。
なお、UEC.udcファイルは、私ように作っているため、DefaultContestExchange =10H となっており、このコンテストナンバーを書き換える必要があります。
コンテストログ提出は、N1MM+でadiファイル出力し、Ctestwinに読み込ませて、提出ログを生成します。


「UEC.udc」をダウンロード

「UEC.sec」をダウンロード


de JI1FLB/ Seiichi Tanaka

2017.07.19

7/19 FLBのSO2Rボックス ハムフェア自作コンテスト選外に

FLBのSO2Rボックスは、実戦活用して既に数年たち、コンテストで順調にSO2Rオペレーションで活用できているため、2017ハムフェア自作コンテストに応募しましたが、一次審査はOK、二次審査で選外となってしまいました。

JI1FLB/ Seiichi Tanaka

2017.06.10

6/10 N1MM+ 岐阜コンテスト用UDC、SECファイル

コンテストがはじまっている最中に作成した即席、岐阜コンテスト用UDCファイルとSECファイル。


◆岐阜コンテスト用UDCファイル 「Gifu.udc」をダウンロード


◆岐阜コンテスト用SECファイル 「Gifu.sec」をダウンロード


de JI1FLB

6/10 N1MM+ 山梨コンテスト用UDC,SECファイル

明日の山梨コンテスト用に向けて、N1MM+のUDCファイルと、SECファイルを作成してみました。

このUDCファイルは、山梨エリアの局とQSOするとPointが3点になるように工夫してみました。

課題:QSO後にマルチの誤りを修正する場合には、Logウインドウで該当QSOを選択し、Exchangeでマルチを修正しても、Pointに反映されない。
ワークアラウンド(運用対処):Logウインドウ>該当QSOをマウスの右ボタンクリック>Edit Contact Sectionのマルチが修正されていないため、修正する。

◆山梨コンテストUDCファイル 「Yamanashi.udc」をダウンロード


◆山梨コンテストSECファイル 「Yamanashi.sec」をダウンロード


de JI1FLB

2017.05.18

5/18 Red pitaya CWskimmerとフロントエンドPreamp

はじめに
 ALL JAコンテストでは、Red tipayaにプリアンプを付加して、CWSkimmerとして利用してみました。
 今回は、このCWSkimmerサーバについて、フロントエンドのプリアンプをいろいろと取替、定性的な性能を確認したので、以下の取りにその結果を取りまとめてみました。

バックグランド
 Red tipayaは、数年前にRSジャパンのDMでいろいろなことに利用可能な測定器で興味がありました。
 Red tipayaは、昨年後半から7L4IOU,JF2IWL,JA5FNXの各OMがその利用状況を記事として紹介しております。
 私は、各OMの状況からCWSkimmer、私の本来の目的であるオシロ、スペアナ、ロジアナを揃えるために、2016年12月の年末セールに思わず買ってしまいました。
 このRed tipayaは、測定器以外に今年の1月からCWSkimmerとして利用し始めました。最初はRed tipaya、そのままでCWSkimmerを動作させましたが、元々測定器であり、感度が悪く、強い局のみを少しスキミングする程度でした。このため、私も多OMと同様にRed tipayaの前段にプリアンプを入れることとしました。

Red Pitayaとプリアンプ
(1) CWSkimmerのブロックダイヤグラム
CWSkimmerは、下図のとおり、Red tipayaが6m6セグメント対応可能であるため、1.8MHz~50MHzまでカバーするように、HPFとLPFでBCバンドとFMバンドをフィルタリングするようにしました。Red tipayaとプリアンプの接続は、Red tipayaが測定器で入力インピーダンスがハイインピーダンスであるため、プリアンプ出力を50Ωターミネーションして接続しています。

/
/
+---- HPF --- LPF --- PreAMP ---  50ohm terminaiton --- Red tipya
    fc 1.7MHz
            fc 60MHz

(2) 今回準備したプリアンプ
 A) 2SK125 パラレル GGアンプ
 B) PGA-103+ Low noise High Dynamic AMP
 PGA-103+はマイクロサーキット社のローノイズ、ハイダイナミックレンジアンプのE-PHEMTです。このプリアンプは、一昨年から専用基板を起こして利用する予定でしたが、いろいろあってなかなか取り組めず、回路も入出力50Ωに整合しているために回路も簡単なため、秋月電子のユニバーサル基板で製作してみました。
PGA-103+ preamp回路図
Pga103preampjpg


定性的評価
プリアンプ                  スキミング状況         コンテスト中のAfedriとの比較
---------------------------------------------------------------------------
無し                               強力な局のみ          ------
2SK125 para GG                  better                  劣る
PGA-103+                         Best                    互角
PGA-103+  2SK125 Para GG     Good                    劣る
PGA-103+   PGA-103+           Bad                     ------

所感
今回の評価では、プリアンプのGainがあり過ぎても、スキミングしないことが判りました。当然か!
2SK125 2パラGGは、Gainが10[dB]以下で、スキミングには少しGainが足りないように感じました。
PGA-103+は、カタログスペックで26[dB]以上のGainがあり、W1GBMさんの資料を参考にゲインを抑え気味に使用しましたが、弱い局も良くスキミングしてくれました。東京コンテストでは、7MHz用のDPにCWSkimmerシステムを接続して利用しましたが、6mで0エリアのJA0IOFを何度もスキミングできました。QSOは、送信用アンテナが貧弱なためにQSOに至りませんでした。
加えて、このPGA-103+はハイダイナミックレンジをうたっているだけあって、私が送信中でも、どこかのバンドでスキミングしていたことに、その実力を感じました。

5/18 2017 オール山口コンテスト結果

先日は、4エリアの皆さんに私の弱い信号を拾っていただき感謝しております。
山口コンテストは、初めての参加で、自分の設備から考えると楽しめる結果となりました。
【結果】
CALL : JI1FLB
CONTEST : 2017 オール山口コンテスト
  Band    QSOs  Pts  Phone CW
3.5MHz     5     7    0    5
7MHz      18    25    0   17
14MHz     15    23    0   13
21MHz     15    21    0   12
28MHz      4     6    0    4
-------------------------------
HF   CW    82x51=4,182点

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