2018.06.10

2018/06/10 山梨コンテスト結果

今年も山梨コンテストでは沢山の局からコールいただきありがとうございました。

今年は、コンテスト開始直後、昨年より順調にポイントが積みあがって行きました。

しかし、コンテスト途中からは、IC7600のUSBインタフェースが何度も回り込みで外れてしまい、いろいろな部位にコアを追加したり、電源ケーブルを純正からJA8NNTさんが販売する短いケーブルに取り換えるなど、回り込み対策に時間を費やしてしまい、昨年の結果に手が届きませんでした。


★速報値 Dupe,削除すべき局を含む
Band   Mode  QSOs     Pts  Sec  Pt/Q
     7  CW      49      63   34   1.3
     7  LSB     10      10    3   1.0
    21  CW       9       9    8   1.0
    28  CW       6       6    5   1.0
    50  USB      2       2    2   1.0
Total  Both    76      90   52   1.2
Score: 4,680
de JI1FLB / Seiichi Tanaka

2018.06.09

2018/06/09 山梨コンテスト用UDC,SECファイルを更新

明日は、山梨コンテスト。今年はどのような結果になるか楽しみです。
昨年作成した山梨コンテスト用UDC,SECファイルの一部を更新しました。


ファイルのありか --->    https://github.com/ji1flb

※面倒ですが、Clone or Downloadボタンを押し、ZIPファイルでダウンロードしていただくと、登録してある全てのUDC,SECファイルをDownloadできます。

de JI1FLB
*----------------------------------------
2018/06/09 16:53
山梨コンテスト用UDCファイル、SECファイル
JI1FLB/田中 盛一
1.はじめに
2.目的
3.ファイル概要
Yamanashi.udc UDCファイル
Yamanakashi.sec SECファイル
4.変更履歴
2018/06/09 16:57 ver1.1
Cabrilloファイル出力できるように変更
5.使い方
5.1 使い方 その1
コンテスト終了後に、N1MM Logger+でADIFファイルを出力する。
CTESTWINを起動し、ADIFファイルをインポートする。
CTESTWINでログ型式を整えて、ログを主催者に提出する。
5.2 使い方 その2
コンテスト終了後に、N1MM Logger+でCarbilloファイル出力する。
CTESWINを起動し、Carbilloファイルを読み込ませる。
CTESWINで、ログ形式を整えて、主催者にログを提出する。

2018.06.02

2018/06/02 神奈川コンテスト用UDC,SECファイル

今晩は神奈川コンテスト。

このコンテストは、今まで本格的に参加したことがありませんしたが、今晩は少し参加できそうです。
ということで、N1MM Logger+のUDC,SECファイルを作成してみました。
今回のファイルは、県外局と県内局用にファイルを作成してみました。

★ファイルの保存場所
https://github.com/ji1flb
★その他
Carbiro出力可能としました。
このため、Carbiro出力したファイルは、CTESTWINでインポートできます。

de JI1FLB / Seiichi Tanaka

2018.05.19

2018/05/19 群馬コンテスト用UDC,SECファイル

今晩8時から即席で作成した群馬コンテスト用のUDC,SECファイルを、Githubに掲載しました。

SECファイルは県内局用です。県外局は、SECファイルの群馬県内マルチ以外を削除することで利用可能です。

仕様
・CW時のポイントが2となるように作成。
・Carbiro出力可能としました。

ファイルの保存先
https://github.com/ji1flb


de JI1FLB / Seiichi Tanaka

2018.05.09

2018/05/09 山口コンテストのUDC、SECファイル更新

週末の山口コンテストに向けて、UDCファイルとSECファイルを更新しました。

★対応状況
UDCファイル・・・・・キャリブロ出力対応。CTESTWINにキャリブロ形式のインポートが可能。

SECファイル・・・・・
従来、エリア外からの参加を意識して、マルチを記述していました。
今回はエリア内、エリア外から使えるようにファイルを更新しました。
また、従来のファイルには山口の郡マルチが記述されていましたが、コンテストで利用しないので削除しました。
※エリア外参加局で、エリア外マルチが邪魔な方は不要なエリア外マルチを削除ください。

★ファイルの保存先
https://github.com/JI1FLB


de JI1FLB / Seiichi Tanaka

2018.05.08

2018/05/08 N1MM logger+のUDC,SECファイルの更新状況

GWコンテストのコンテストが終わってしまった後ですが、以下のコンテストの対応をおこないました。東京コンテストで古いSECで参加された方におかれては大変に申し訳ございません。

★対応状況
東京コンテスト・・・・・島嶼部のマルチに対応したSECファイル
静岡コンテスト・・・・・新規にUDC、SECファイルを作成しました。静岡コンテストはCarbiro出力可能としました。
★ファイルの保存先
https://github.com/JI1FLB


de JI1FLB / Seiichi Tanaka

2018.04.26

2018/04/26 N1MM UDCファイル集

そろそろ、東京コンテストが近づいてきましたので、N1MM Logger+のUDCファイルを利用して参加してみませんか!
以下のURLは、私が利用しているN1MM Logger+のUDCファイル、SECファイルをプールしたものです。東京コンテスト用のファイルもありますのでご活用ください。
http://github.com/JI1FLB


de JI1FLB/Seiichi Tanaka

2018/04/19 タワー建設記 安全対策

私は今回のタワー建柱作業にあたり、以下の安全対策を考え、一人作業でも安全に作業できるように考えました。


◆ タワー建設時の安全対策
・無理はしない
・二丁掛けの安全帯を使用
・坊主に足場単管を使用
・坊主の落下防止用の登山用品ロープを使用

P_20180407_140112
・坊主固定にはロープだけで無く、番線締めで坊主がタワー引き上げ時にブレないように強化
・ロープは登山用品の7Φロープを使用。参考:静耐力1トン、使用時には250kgの耐力。
・ロープの結び方は結び目が丈夫な「エイトノット」を使用
・滑車は250kgのサンマ滑車を使用。
・2滑車の活用
これは、引上げを楽にするもので、二つの滑車を動滑車と定滑車と構成し、引き上げるタワーセクションを動滑車に取り付けて引き揚げることで、張力が重量の2分の1にした。
この効果はタワーのセクションを一人でタワートップまで容易に引き揚げられた。
更に、タワーの積上げ時には、タワートップで、引き揚げたタワーセクションを多少引き揚げる必要があるが、タワーに登っている状態でロープを少し力で引っ張ることで対応できた。
・手順書を作り、危険工程箇所を明確にし、事故を起こさないように実施。
・酸欠防止対策:アルミ蛇腹パイプとPCケースファンで空気送風機を作り、穴に新鮮な空気を送り込んだ

◆タワー建設時の反省点
・コンクリートレスキットを含む基礎部分は非常に重い。
・基礎部分の穴投入時には、滑車の活用方法を2つの滑車を定滑車としたため、引き上げ時に非常に重く、タワーが太ももにあたり、擦り傷を起こした。
・基礎部分の導入時に櫓を作ったが、穴をまたぐ櫓のパイプが穴の中心であったことと、櫓の高さが2.2mと低かったために、無理やりに穴に落とし込むことになった。


de JI1FLB/ Seiichi Tanaka

2018/04/20 タワー建設記 アンテナポール設置

今日はいよいよセンタマストを設置するところまで作業が行き着きました。

センタマストは、私の場合、クリエートデザイン社のM3を利用し、そのマストにナガラのアシバ金具を取り付けています。

設置作業方法は、以下のとおりに作業を進めました。

・KT-13Cのトップに坊主を取り付ける
・センタマストが2分割できるので、まず、下部マストから引き揚げる。

実際の作業は、下部マストの設置が簡単にできました。しかし、上部マストは、坊主が少し短かったことと、引上げロープ取付位置が少し高かったこと、滑車2つ分の余長が影響し、下部マストに刺さりませんでした。この対策は、タワートップで、ロープ取付位置を少しずらし、また、滑車の余長を上に引き上げるように、マストを持ち上げることで、どうにか下部マストに刺すことができました。

P_20180420_100330
de JI1FLB/Seiichi Tanaka

2018/04/17 タワー建設記 タワー積上げ完了

今日は、KT-13Cの最後部セクションの積み上げを行いました。
今回の作業は、最終セクション、ローテータ、マスト、マストベアリングを組み上げて、タワートップに引き上げようと計画しましたが、ダブル滑車で張力が二分の一になっても重くて持ち上がりませんでした。このため、今回の重量は、マストが21Kgと重いので、あとからマストをタワー頂点に差し込むのが嫌で一緒に引上げを考えましたが、諦めて軽量化を図り、約40Kgにしました。ちなみに、詳細重量はタワーセクションが31kg、ローテータが7kg、マストベアリングが1kg?、マストあしば金具が数キロです。
タワーセクション引き上げは、ダブル滑車のおかげで、少し重かったですが、引き上げることができました。

次回工程は、クリエートデザイン社のM3マストの取付ですが、タワー頂点部に坊主を取り付け、マストを2分割した状態で引上げて、マストを短くしたことと、坊主で吊り下げた状態のために、タワーのマスト穴に容易に挿入可能と考え、マストを組み立てる予定です。

今回の安全対策
 ・無理な重量での引き上げを諦め、作業可能な重量に変更して引上げ

de JI1FLB/Seiichi Tanaka

«2018/04/09 タワー建設記 穴埋め戻し開始

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ