2019.07.18

2019/07/17 FT4の初めての運用

昨晩、初めてFT4を運用してみました。昨晩は自宅の周りで強力なノイズが発生しており、ノイズレベルが高く、運用に適していませんでしたが、どうにか、20mでは結構呼ばれて、28局とQSOすることができました。しばらくは8月末のコンテストに向けてFT4の運用感覚を身に着けて行くつもりです。

FT4の運用感覚は、プロトコルの仕様どおりで

1)スピーディーなQSOを楽しめる。今回はよく呼ばれた際に、QSOピーク時には2QSO/minでした。

2)-十数dBの信号はデコードにはQSB時にスレッシュホールドとのマージンが無く、デコード出来なくなり、苦労することが多かった。

3)ワールドワイドでまだ運用局が少ない。

でした。

昨晩の成果(QSOしたカントリー)を

JA
VK
European Russia
Ukraine
BY
SP
UN
I
OH
OE
OZ
Asiatic Russia
F
OM
OK
IH9

 

de JI1FLB/田中

 

2019.07.17

2019/07/17 WSJT-X2.1をインストールする

WSJT-X2.1は昨日リリースされました。RC版はアンインストールが面倒なのでインストールしていなかったので、早速、

GA版のWSJT-X2.1をインストールしてみました。
当局はFT8の8GFSK、FT4も既に変更届済み。FT8 8GFSKでQSOしてみましたが、スカート特性の綺麗な電波を確認できました。ご近所の局にご迷惑をお掛けすることが少しは減るのではないかと思います。が、電波の質向上は、普段がJTDXを使っているので、WSJT-Xをコンテスト参加時、MSK144の時だけなので。。。

 

★使用レポート

(0) FT8では当然ですが、問題無くQSOできました。

(1) 8GFSKは自らの信号をバンドスコープで見ましたが、ガウシアン関数フィルタで平準化されているため、スカート特性が良く、飛沫の広がりが大幅に減り、クリーンな電波になったようです。

(2) Pwrコントロールバーの設定値は、従来の2.01時代の値のままではオーディオ出力されず、100%近くにすることで電波が出ました。

(3) FT4の方式諸元は、ユーザガイドを斜め読みしましたが、RC版と同じようです?!

 

★FT4の1st QSO

FT4でのQSOは今晩20mでQRVしている局を探し、1st QSOにトライしてみる予定です。

 

de JI1FLB / Seiichi Tanaka

2019.07.10

2019/07/10 FT4 審査終了

FT4の変更申請は、旧仕様で変更申請が完了していましたが、6月20日に新規仕様に対応するため、改めて、変更申請を行い、本日、審査が完了しました。

 

これで、来月末のWW DX Digコンテストが楽しみです。

 

de JI1FLB / Seiichi Tanaka

 

2019.06.23

2019/06/23 新モードや既存モードの亜種版の関東総通の対応方針

Web検索していたら、総務省関東総通の周知資料を見つけました。

 

新モードや既存モードの亜種版は、「設備規則・運用規則を満たすか、秘話機能はないか、公表はどのようにされているか等資料の提供」を求めています。

 

来年は、小笠原から久しぶりにQRVしたいと考えており、FT8のDXペディションモードを使いたいと思っています。

ということで、現在の変更申請が終わったら、FT8のDXペディションモードの変更申請に取り掛かります。その際には、FT8モードのDXペディションモードは新モードでもありませんが、FT8モードの多重通信で変調方式F7Dを新たに追加することになるため、資料を添付して申請したいと考えています。

国内には、FT8のDXペディションモードを審査完了している方もいるようなので、審査が通ればよいのですが…

 

2019.06.22

2019/06/19 FT8 8GFSKモード、FT4モードの 審査終了とFT4モードの新たな変更申請

5月下旬に、FT8 8GFSKとFT4とのファイルリリースに対応するため、FT8モードの8GFSKの追加と、FT4モードの追加変更申請を行いました。

今回は、審査中から審査完了まで14日と早々に審査をいただくことができました。

審査にあたっては、新規モードであるために、「通信の秘匿性の有無の観点から、当該モードの詳細資料(他のモードとの互換性の有無、当該モードの公開日・公開状況(フォーラムで配布されているのか等))」等の関係資料の提示を求められました。

 

FT4モードは、審査完了早々ですが、審査期間中にrc7のリリースで通信速度と周波数偏移幅が仕様変更となったために、6月20日に変更申請を行いました。

★仕様変更について点
通信速度:  (旧)23.4375 [ボー]  →  (新)20.8333 [ボー]
周波数偏移幅:(旧)70.3215 [Hz]]  →  (新)62.5 [Hz]]

 

de JI1FLB/ Seiichi Tanaka

2019.02.23

2019/02/23 GitHub掲載のN1MM Logger+ UDC,SECファイル

昨日、WFMさんからご連絡があり、GitHubからZipダウンロートした場合の不具合のご連絡がありました。 Tnx JA6WFMさん

具体的には、Clone or Download > Download ZipでUDC,SECファイルをダウンロートし、解凍後、Windowsアプリケーションのメモ帳でファイルをオープンすると、改行が無く表示されるというものでした。

原因は、UDCファイル、SECファイルがWindows形式のCR+LFからUnix形式のLFに換わってしまっているためです。
詳細の要因はわかっていません。何らかの改善策を見つけるために、Githubの勉強をしてみます。
運用対処は、テキストファイルの行末のコードが書き換わらないようにするため、各コンテスト毎にUDCとSECファイルをZIPファイル化し、Githubに追加掲載します。既にWASコンテストはZipファイルを掲載しました。その他は順次、早々にZipファイルを掲載します。

私はUDCファイルを作成するPC、アマチュア無線用のPCのそれぞれにGithubDesktopアプリケーションをインストールし、Githubから各PCにCloneしているために、今まで問題も無く、複数のPCでUDCファイルを共有できていました。

de JI1FLB/Seiichi Tanaka

2019.01.31

2018/01/31 広島WASコンテスト用UDCファイル

来月の広島WASコンテストに向けて、UDCファイル、SECファイル、及びPythonの簡単なSECファイル生成プログラムを作成しましたので、自己責任でご利用ください。ファイルは、いつもの https://github.com/JI1FLB にアップしました。
利用上の留意点は、全グリッドロケータでSECファイルを構成すると、N1MM Logger+のマルチウインドウを開くと、N1MM Logger+がフリーズするために、日本周辺のグリッドロケータだけのSECファイルとなっていますので、海外とQSOされた場合には得点の修正が必要となります。ちなみに、日本国内のQSOならば正確にカウントされます。
SECファイルを全グリッドロケータで利用する場合は、得点が正確にカウントされるメリットがありますが、N1MM Logger+のマルチウインドウをオープンするとフリーズするデメリットがあります。
★★★ 注意事項 ★★★
 絶対に、全グリッドロケータを利用する場合はN1MM Logger+のマルチウィンドウをオープンしない。

2018.12.20

2018/12/20 オール宮城コンテスト用SECファイルの修正

利用者各位



こんにちはJI1FLBです。



来月のオール宮城コンテストに向けて、SECファイルを点検したところ、大和町マルチが誤っておりました。
オール宮城コンテストに参加される方は、大変にお手数をおかけしますが、Githubから、再度、取り出していただけると助かります。



修正箇所
 大和町マルチ 誤 06GI  ->  訂正後 06GT

2018.12.05

2018/12/05 IC-7610導入。WW-CWでAPF機能を使う

今年のWW CWは、まともなリグが2台そろったため、SO2Rで遊んでみました。
結果は、先日、RAWスコアーが開示され、SOABLP部門JAで昨年11位が4位と好成績となりました。私は深夜0時頃から早朝までは病気治療のために睡眠が必要でオペレーションしていません。この時間帯に運用できれば、もう少し得点が向上するのではないかと思います。

ところで、今回のコンテストは、IC-7600とIC-7610でオペレーションしました。IC-7610のGoodポイントは、JH4UTPさんもBlogで書かれていますが、APF機能が弱い局を聴く場合に効果があることです。

APF機能は、弱い局とQSOする場合、この機能をオンにするとS/Nがアップして、良く聴こえます。この機能が活躍したシーンは、カリブや中南米の局が弱かったのですが、この機能をオンすることで、良く聴こえるようになり、QSOに至りました。80mのケースでは、K0RFが弱く聴こえていたところ、APFをオンすることではっきり聴こえるようになり、QSOすることができました。

ところで、APF活用ケースは相手局がKW、私が100Wと出力の差があり、相手の耳の良さにはビックリさせられます。
今までは、IC-7610の良いことですが、良いことの裏には悪いこともあると言われます。
今回発見した不具合と思われることは、操作ミスかもしれませんが、何らかの切欠でウォータフォール画面がフリースして、表示されないことを経験しました。

IC-7610の不具合はこれで2件目。
 ・6mの受信感度が悪い。
 ・ウォータフォール画面が表示されなくなる。
DE JI1FLB/Seiichi Tanaka

2018.11.20

2018/11/20 QRP Club、1エリアAMコンテストUDCファイルの追加

 JI1FLB/田中です。

 国内コンテスト用の新規UDCファイルを私のGithubにアップロードしました。

 今回は
    既に終了したQRPクラブコンテスト用UDC、
    1エリアAMコンテスト用UDCファイル
です。

 1エリアAMコンテスト用UDCファイルは規約どおりにポイント計算できるように工夫してあります。 ただし、このコンテストはコンテストモードがAMであるために、N1MM Logger+がAMを認識していないので、コールサインエントリーにAMと入力し、強制的にコンテストモードをAMにするか、リグコントールでコンテストモードをAMモードにする必要があります。

 加えて、このコンテストは作成時にコンテスト名をAMとしたところ、RBNからの情報をバンドマップに表示しない事象が発生し、UDCファイル内のコンテスト名情報を再設定することで治っております。つきましては、RBNを利用される方は不具合の無いことを確認の上、ご利用ください。

 AMコンテストの提出ログは、ADIFファイルをExportし、Pythonのコンバータに読み込ませれば、生成されます。CtestWinで提出される方は1エリア局とのQSOが2点となるように設定が必要です。私はその方法が判りません。

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