2020.05.19

2020/05/19 KANHAMコンテストのUDCファイル、SECファイル公開

KAHAMコンテストにおかれは来月開催されます。

友人が、KAHAMコンテスト用のUDCファイル、SECファイルの有無を尋ねてきたので、初版を作成してみました。

 

KAHAMコンテストは、マルチが複雑なため、姑息な手段でUDCファイルを作成してあります。

使用にあたっては、N1MM Logger+でコンテスト前にご確認頂けるようお願い致します。

 

なお、これらファイルはいつものGithubに保存しました。

https://github.com/JI1FLB

 

de JI1FLB / Seiichi Tanaka

2020.03.21

2020/03/21 備忘録 IC-9700 JTDXの設定

本日からVUHFのFT8運用にIC-9700を利用することにしました。

が、WSJT-Xではリグの設定がすんなりできましたが、JTDXでは手こずりました。

JTDXは、IC-9700のデフォルト設定ではリグの接続ができず、CI-VのCI-VエコーバックをONにすることが必要でした。

2019.12.27

2019/12/27 2019 FT RoundUp raw scoreが発表されました。

  今年は初めてFT RoundUpコンテストに参戦してみました。私は健康的な運用するために深夜運用を行っていません。このため、コンテスト結果は40mのQSO数が少なく、QSO数、マルチ数が少ない結果でした。
  数週間前に発表された結果は、コンテスト形式が001形式でおおよその順位が判っていましたが、そのとおりで、シングルオペ部門JA三位のようです。

de JI1FLB

N1MM logger+ ADIFファイルからJARLコンテストログVer2/ターボハムログ用CSVファイル変換ツールの更新

このツールは、私のGithubでN1MM Logger+のUDCファイルを共有する際に、一緒に提供していたツールです。従来のツールは非常に使い勝手の悪いものでした。このツールはN1MM Logger+のADIFファイルが直接、JARLコンテストログVer2、ターボハムログ用CSVファイル、QSOリポートを作成するものです。

今回は、親父の手習いで、pythonのWindowベースAP作りの勉強を兼ねて、WindowベースのAPへ更新しました。現時点では使い方をアップしていないので、早々に使い方をアップする予定です。

主な機能は、

JARLコンテストログVer2生成

ターボハムログ用CSVファイル生成

QSOサマリー生成:バンド別のQSO状況集計

※rev3,re4はターボハムログのQSOデータから作成したQSOライブラリとコール毎に「コール+バンド+モード」で比較し、新規のみQSOをQSL発行できるようにターボハムログのCSVΦいるに「J」と設定できるようにしました。

補足: QSL-db-Makerツールは、ターボハムログのADIFから、重複の無い「コール+バンド+モード」レコードのQSOライブラリを作成します。このQSOライブラリはrev3,re4と一緒に利用して、局ごとに同一バンド、同一モードでQSO済みの場合にはQSLを発行しないようにするためにQSLフィールドを「N」として、ターボハムログのCSVファイルを生成できます。

2019.07.18

2019/07/17 FT4の初めての運用

昨晩、初めてFT4を運用してみました。昨晩は自宅の周りで強力なノイズが発生しており、ノイズレベルが高く、運用に適していませんでしたが、どうにか、20mでは結構呼ばれて、28局とQSOすることができました。しばらくは8月末のコンテストに向けてFT4の運用感覚を身に着けて行くつもりです。

FT4の運用感覚は、プロトコルの仕様どおりで

1)スピーディーなQSOを楽しめる。今回はよく呼ばれた際に、QSOピーク時には2QSO/minでした。

2)-十数dBの信号はデコードにはQSB時にスレッシュホールドとのマージンが無く、デコード出来なくなり、苦労することが多かった。

3)ワールドワイドでまだ運用局が少ない。

でした。

昨晩の成果(QSOしたカントリー)を

JA
VK
European Russia
Ukraine
BY
SP
UN
I
OH
OE
OZ
Asiatic Russia
F
OM
OK
IH9

 

de JI1FLB/田中

 

2019.07.17

2019/07/17 WSJT-X2.1をインストールする

WSJT-X2.1は昨日リリースされました。RC版はアンインストールが面倒なのでインストールしていなかったので、早速、

GA版のWSJT-X2.1をインストールしてみました。
当局はFT8の8GFSK、FT4も既に変更届済み。FT8 8GFSKでQSOしてみましたが、スカート特性の綺麗な電波を確認できました。ご近所の局にご迷惑をお掛けすることが少しは減るのではないかと思います。が、電波の質向上は、普段がJTDXを使っているので、WSJT-Xをコンテスト参加時、MSK144の時だけなので。。。

 

★使用レポート

(0) FT8では当然ですが、問題無くQSOできました。

(1) 8GFSKは自らの信号をバンドスコープで見ましたが、ガウシアン関数フィルタで平準化されているため、スカート特性が良く、飛沫の広がりが大幅に減り、クリーンな電波になったようです。

(2) Pwrコントロールバーの設定値は、従来の2.01時代の値のままではオーディオ出力されず、100%近くにすることで電波が出ました。

(3) FT4の方式諸元は、ユーザガイドを斜め読みしましたが、RC版と同じようです?!

 

★FT4の1st QSO

FT4でのQSOは今晩20mでQRVしている局を探し、1st QSOにトライしてみる予定です。

 

de JI1FLB / Seiichi Tanaka

2019.07.10

2019/07/10 FT4 審査終了

FT4の変更申請は、旧仕様で変更申請が完了していましたが、6月20日に新規仕様に対応するため、改めて、変更申請を行い、本日、審査が完了しました。

 

これで、来月末のWW DX Digコンテストが楽しみです。

 

de JI1FLB / Seiichi Tanaka

 

2019.06.23

2019/06/23 新モードや既存モードの亜種版の関東総通の対応方針

Web検索していたら、総務省関東総通の周知資料を見つけました。

 

新モードや既存モードの亜種版は、「設備規則・運用規則を満たすか、秘話機能はないか、公表はどのようにされているか等資料の提供」を求めています。

 

来年は、小笠原から久しぶりにQRVしたいと考えており、FT8のDXペディションモードを使いたいと思っています。

ということで、現在の変更申請が終わったら、FT8のDXペディションモードの変更申請に取り掛かります。その際には、FT8モードのDXペディションモードは新モードでもありませんが、FT8モードの多重通信で変調方式F7Dを新たに追加することになるため、資料を添付して申請したいと考えています。

国内には、FT8のDXペディションモードを審査完了している方もいるようなので、審査が通ればよいのですが…

 

2019.06.22

2019/06/19 FT8 8GFSKモード、FT4モードの 審査終了とFT4モードの新たな変更申請

5月下旬に、FT8 8GFSKとFT4とのファイルリリースに対応するため、FT8モードの8GFSKの追加と、FT4モードの追加変更申請を行いました。

今回は、審査中から審査完了まで14日と早々に審査をいただくことができました。

審査にあたっては、新規モードであるために、「通信の秘匿性の有無の観点から、当該モードの詳細資料(他のモードとの互換性の有無、当該モードの公開日・公開状況(フォーラムで配布されているのか等))」等の関係資料の提示を求められました。

 

FT4モードは、審査完了早々ですが、審査期間中にrc7のリリースで通信速度と周波数偏移幅が仕様変更となったために、6月20日に変更申請を行いました。

★仕様変更について点
通信速度:  (旧)23.4375 [ボー]  →  (新)20.8333 [ボー]
周波数偏移幅:(旧)70.3215 [Hz]]  →  (新)62.5 [Hz]]

 

de JI1FLB/ Seiichi Tanaka

2019.02.23

2019/02/23 GitHub掲載のN1MM Logger+ UDC,SECファイル

昨日、WFMさんからご連絡があり、GitHubからZipダウンロートした場合の不具合のご連絡がありました。 Tnx JA6WFMさん

具体的には、Clone or Download > Download ZipでUDC,SECファイルをダウンロートし、解凍後、Windowsアプリケーションのメモ帳でファイルをオープンすると、改行が無く表示されるというものでした。

原因は、UDCファイル、SECファイルがWindows形式のCR+LFからUnix形式のLFに換わってしまっているためです。
詳細の要因はわかっていません。何らかの改善策を見つけるために、Githubの勉強をしてみます。
運用対処は、テキストファイルの行末のコードが書き換わらないようにするため、各コンテスト毎にUDCとSECファイルをZIPファイル化し、Githubに追加掲載します。既にWASコンテストはZipファイルを掲載しました。その他は順次、早々にZipファイルを掲載します。

私はUDCファイルを作成するPC、アマチュア無線用のPCのそれぞれにGithubDesktopアプリケーションをインストールし、Githubから各PCにCloneしているために、今まで問題も無く、複数のPCでUDCファイルを共有できていました。

de JI1FLB/Seiichi Tanaka

«2018/01/31 広島WASコンテスト用UDCファイル

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